設定マニュアル

Windows Liveメールの設定

『Windows Liveメール』はマイクロソフト社からダウンロードできます。プレインストールされていない場合は、
こちらからダウンロードしてください。

マイクロソフト社Webサイト

A. 電子メールアカウントの作成方法

■tigers-net.comドメインの場合

メールアカウント txxxxxxx
メールアドレス txxxxxxx@tigers-net.com
別名メールアドレス 未設定
送信サーバ(SMTP) mailsv1.tigers-net.com
受信サーバ(POP3) mailsv1.tigers-net.com

■t-bb.jpドメインの場合

メールアカウント txxxxxxx
メールアドレス txxxxxxx@t-bb.jp
別名メールアドレス 未設定
送信サーバ(SMTP) mailsv1.t-bb.jp
受信サーバ(POP3) mailsv1.t-bb.jp

本マニュアルでは、tigers-net.comドメインの場合を例としています。

1. 「スタート」→「全てのプログラム」より、「Windows Liveメール」を開きます。

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2. Windows Liveメールの「ツール」メニューより「アカウント」を選択します。

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3. 「アカウント」ダイアログが開きますので、「追加」ボタンをクリックします。

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4. 「アカウントの追加」ダイアログが開きます。

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■「電子メールアカウント」を選択し「次へ」をクリックします。

5. 「電子メールアカウントを追加する」のダイアログでは以下のように設定します。

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■電子メールアドレス:「メールアカウント@tigers-net.com」を入力してください。
※メール別名を取得されている場合は、「メール別名@tigers-net.com」を入力してください。
■パスワード:「メールパスワード」を入力してください。
■表示名:任意の名前を入力してください。(例:Taro Hanshin、阪神太郎)
※ここで入力した名前は、送信時「メール差出人の名前」となり、相手のかたに通知されます。
■電子メールアカウントサーバ設定を手動で構成する:チェックを入れます。

赤字の部分はお客様によって設定内容が異なるところです。設定の際には必ず、【会員登録証】をご参照ください。

入力が完了しましたら、「次へ」をクリックします。

6. サーバ名入力のダイアログでは以下のように設定します。

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■受信サーバ情報
・受信メールサーバの種類:「POP3」を選択します。
・受信サーバ:「mailsv1.tigers-net.com」を入力してください。
・ポート:110になっていることを確認します。
・このサーバはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要:チェックを入れません。
・ログインに使用する認証:「クリアテキスト認証」を選択します。
・ログインID:「メールアカウント」を入力してください。

※ メール別名をご利用の場合も、必ず、【会員登録証】の「メールアカウント」をご利用ください。

■送信サーバ情報
・送信サーバ:「mailsv1.tigers-net.com」を入力してください。
・ポート:587と入力してください。
・このサーバはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要:チェックを入れません。
・送信サーバは認証が必要:チェックを入れます。

赤字の部分はお客様によって設定内容が異なるところです。設定の際には必ず、【会員登録証】をご参照ください。

入力が完了しましたら、「次へ」をクリックします。

7.「設定完了」のダイアログが表示されます。
「アカウントのセットアップに必要な情報の入力が完了しました。」と表示されます。

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■「完了」ボタンをクリックします。

8. Windows Liveメールの「ツール」より「アカウント」を選択します。

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9. 「アカウント」ダイアログが開きますので、設定を確認したいメールアカウントを選択し「プロパティ」ボタンをクリックします。

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10. 「全般」タブで以下のように設定されているか確認してください。

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■メールアカウント:任意の名前が入力されていることを確認します。(例:mailsv1.tigers-net.com)
■名前:任意の名前を入力されていることを確認します。(例:Taro Hanshin、阪神太郎)
※ここで入力した名前は、送信時「メール差出人の名前」となり、相手のかたに通知されます。
■会社:個人でご利用の場合は空白にします。
■電子メールアドレス:「メールアカウント@tigers-net.com」となっていることを確認します。
※メール別名を取得されている場合は、「メール別名@tigers-net.com」を入力してください。
■返信アドレス:通常は空白にします。

赤字の部分はお客様によって設定内容が異なるところです。設定の際には必ず、【会員登録証】をご参照ください。

11. 「サーバ」タブをクリックし、以下のように設定されているか確認してください。

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■受信メールサーバの種類:POP3となっていることを確認します。
■受信メール(POP3):「mailsv1.tigers-net.com」になっていることを確認します。
■送信メール(SMTP):「mailsv1.tigers-net.com」になっていることを確認します。
■ユーザー名:「メールアカウント」になっていることを確認します。
※メール 別名をご利用の場合も、必ず、【会員登録証】の「メールアカウント」をご利用ください。
■パスワード:「メールパスワード」を入力されていることを確認します。
■「クリアテキスト認証を使用してログインする」が選択されていることを確認します。
■このサーバは認証が必要:チェックが入っていることを確認します。

赤字の部分はお客様によって設定内容が異なるところです。設定の際には必ず、【会員登録証】をご参照ください。

12. 「接続」タブをクリックし、以下のように設定されているか確認してください。

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【ADSL、光、EMコース、EMコースLTE、モバイル4Gコースご利用の場合】
■このアカウントには次の接続を使用する:チェックを入れてください。
■ローカルエリアネットワーク(LAN)を選択してください。

【モバイル、ダイヤルアップコースご利用の場合】
■このアカウントには次の接続を使用する:チェックを入れてください。
■設定している接続名を選択してください。

13. 「詳細設定」タブをクリックし、以下のように設定されているか確認してください。

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■送信メール(SMTP):587となっていることを確認します。
■サーバにメッセージのコピーを置く:チェックを入れません(※推奨)
※弊社のメールボックスの容量は100Mまでとなっております。「サーバにメッセージのコピーを置く」設定にされますと、メールボックスにメールが残る為、容量が100Mを超え送受信ができなくなります。
※複数のパソコンでメールを確認したい場合には、ダイアログボックスの「サーバから削除する」にチェックを入れてから、メールを残しておく日数を指定してください。

設定を確認しましたら、「OK」ボタンをクリック、「アカウント」ダイアログに戻りますので、「閉じる」ボタンをクリックし、電子メールアカウントの作成が終了します。

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B. 電子メールアカウントの設定確認方法

本マニュアルでは、tigers-net.comドメインの場合を例としています。
設定の際には必ず【会員登録証】をご参照ください。

メールアカウント txxxxxxx
メールアドレス txxxxxxx@tigers-net.com
別名メールアドレス 未設定
送信サーバ(SMTP) mailsv1.tigers-net.com
受信サーバ(POP3) mailsv1.tigers-net.com

1. Windows Liveメールの「ツール」より「アカウント」を選択します。

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2. 「アカウント」ダイアログが開きますので、設定を確認したいメールアカウントを選択し「プロパティ」ボタンをクリックします。

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3. 「全般」タブで以下のように設定されているか確認してください。

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■メールアカウント:任意の名前が入力されていることを確認します。(例:mailsv1.tigers-net.com)
■名前:任意の名前を入力してください。(例:Taro Hanshin、阪神太郎)
※ここで入力した名前は、送信時「メール差出人の名前」となり、相手のかたに通知されます。
■会社:個人でご利用の場合は空白にします。
■電子メールアドレス:「メールアカウント@tigers-net.com」を入力してください。
※メール別名を取得されている場合は、「メール別名@tigers-net.com」を入力してください。
■返信アドレス:通常は空白にします。

赤字の部分はお客様によって設定内容が異なるところです。設定の際には必ず、【会員登録証】をご参照ください。

4. 「サーバ」タブをクリックし、以下のように設定されているか確認してください。

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■受信メールサーバの種類:POP3がとなっていることを確認します。
■受信メールサーバ(POP3):「mailsv1.tigers-net.com」を入力してください。
■送信メールサーバ(SMTP):「mailsv1.tigers-net.com」を入力してください。
■ユーザー名:「メールアカウント」を入力してください。
※ メール別名をご利用の場合も、必ず、【会員登録証】の「メールアカウント」をご利用ください。
■パスワード:「メールパスワード」を入力してください。
■「クリアテキスト認証を使用してログインする」が選択されていることを確認します。
■このサーバは認証が必要:チェックを入れてください。

赤字の部分はお客様によって設定内容が異なるところです。設定の際には必ず、【会員登録証】をご参照ください。

5. 「接続」タブをクリックし、以下のように設定されているか確認してください。

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【ADSL、光、EMコース、EMコースLTE、モバイル4Gコースご利用の場合】
■このアカウントには次の接続を使用する:チェックを入れてください。
■ローカルエリアネットワーク(LAN)を選択してください。

【モバイル、ダイヤルアップコースご利用の場合】
■このアカウントには次の接続を使用する:チェックを入れてください。
■設定している接続名を選択してください。

6. 「詳細設定」タブをクリックし、以下のように設定されているか確認してください。

6

■送信メール(SMTP):587と入力してください。
■サーバにメッセージのコピーを置く:チェックを入れません(※推奨)
※弊社のメールボックスの容量は100Mまでとなっております。「サーバにメッセージのコピーを置く」設定にされますと、メールボックスにメールが残る為、容量が100Mを超え送受信ができなくなります。
※複数のパソコンでメールを確認したい場合には、ダイアログボックスの「サーバから削除する」にチェックを入れてから、メールを残しておく日数を指定してください。

設定を確認しましたら、「OK」ボタンをクリックます。

7. 「アカウント」ダイアログに戻りますので、「閉じる」ボタンをクリックし、変更を終了ます。

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C. オプションの設定方法

1. Windows Liveメールの「ツール」メニューより、「オプション」を選択します。

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2. 「オプション」ダイアログが開きますので、「全般」タブをクリックします。

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お好みに合わせて設定してください。

3. 「送信」タブをクリックし、以下のように設定されているか確認します。

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■「エンコードの設定」をクリックしますと「送信メッセージのエンコード設定」画面が開きますので、以下のように設定します。

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■既定のエンコード:日本語(JIS)
「OK」ボタンをクリックしますと「送信メッセージのエンコード設定」画面が閉じます。

■メール送信の形式:テキスト形式にチェックを入れてください。
■「テキスト形式の設定」をクリックしますと「テキスト形式の設定」画面が開きますので、以下のように設定します。

3-3

■メッセージ形式:MIME
■エンコード方法:なし
■8ビットの文字をヘッダーに使用する:チェックしません。
■返信や転送をする場合、記号(>)を挿入して元のテキストをインデントする:通常チェックします。

設定を確認しましたらOKボタンをクリックします。

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D. セキュリティオプションの設定方法

1. Windows Liveメールの「ツール」より「セキュリティのオプション」を選択します。

1

2. 「セキュリティのオプション」画面が開きます。「オプション」タブで以下のように設定されているか確認します。

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■低:迷惑メールであることが明らかなメールを[迷惑メールフォルダ]に振り分けます:チェックを入れる(※推奨)

3. 「差出人セーフリスト」タブを開きます。

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■迷惑メールとして処理したくないアドレスやドメインを入力できます。お好みで設定してください。
※ここに入力したアドレスやドメインは迷惑メールとして処理されません。

4. 「受信拒否リスト」タブを開きます。

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■迷惑メールとして処理したいアドレスやドメインを入力できます。お好みで設定してください。
※ここに入力したアドレスやドメインは迷惑メールとして強制的に処理されます。

5. 「インターナショナル」タブを開きます。

5

■外国からの電子メールアドレスや、利用しない言語(エンコード)が使用されているメールを、強制的に迷惑メールとして処理することができます。

6. 「フィッシング」タブを開きます。

6

■フィッシングの可能性があるメールから受信トレイを保護する:チェックを入れる(※推奨)
■フィッシングメールを[迷惑メール]フォルダーに移動する:チェックを入れる(※推奨)

7. 「セキュリティ」タブをクリックします。

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お好みに合わせて設定してください。

以上で基本的な設定は終了です。一度Windows Liveメールを終了し、再起動してください。

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